2007年08月31日

問題はなんだ?

ゲネプロ:ドイツ語のゲネラールプローベの略らしい。
本番と全く同じ条件で舞台上で行う。全ての稽古の総仕上げ。基本的に本番と同じなので、間違いがあっても、途中で止めるようなことは殆どない、らしい。

私は、何故かゲネプロを不得手としている、らしい。ゲネプロの冒頭からズボンのチャック全開で、結局最後までいってしまったり(『エリコ』という芝居で最初から舞台上に転がっている役でチャックの閉め時がないのですね)、ゲネプロ中に楽屋で寝てしまい出番の時は熟睡していたり(『その鉄塔に男たちはいるという』という芝居で最後に出る役だったんです)。そのため、殆ど止まることのないゲネプロが止まってしまったこともある。
昨日、「壁ノ花団」のゲネプロでした。台詞を間違えてしまったり、飛ばしてしまったり、揚げ句の果てにチャックが開いてました。
今日もゲネプロがある。今ではゲネプロと聞いただけで緊張する。聞いた話ではゲネプロと同じ意味で使われる「ドレスリハーサル」という言葉があるそうだ。ドレスリハーサルでお願いします。上手くいくと思うのですが?
今日は本番もあります。本番は得意です。本番中にもチャックが開いていたり、寝てしまったりしたことはあるのですが。
posted by 金替康博 at 11:38 | 日記
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