2006年04月27日

世界一団のなんじゃらかんじゃら

また稽古が始まりました。演出の木下くんとも今回で三度目です。三年前から毎年この時期に誘ってもらってます。ありがたいことです。
最初は時代劇(?)でした。髷のかつらで、「俺の指の力が思いがけず強いことがわかった」とか、頭の悪い中学生のようなことを延々喋って、舞台上でどれだけダラダラ出来るかが勝負みたいな芝居でした。去年はベケットで、これは舞台上で自転車乗って凧あげたり、ブーメラン投げたりしました。そういえば海パン一張で首輪に猿ぐつわされた男が鞭打たれながら出てきました。
何度もいうようですが、木下くんとも三年目です。もうそろそろ気心が知れて良いころだと思ってます。が今回も何をやるのかとんと想像つきません。何をや らされる か、心配なような、楽しみのような。
posted by 金替康博 at 23:16 | 日記
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