2006年04月27日

世界一団のなんじゃらかんじゃら

また稽古が始まりました。演出の木下くんとも今回で三度目です。三年前から毎年この時期に誘ってもらってます。ありがたいことです。
最初は時代劇(?)でした。髷のかつらで、「俺の指の力が思いがけず強いことがわかった」とか、頭の悪い中学生のようなことを延々喋って、舞台上でどれだけダラダラ出来るかが勝負みたいな芝居でした。去年はベケットで、これは舞台上で自転車乗って凧あげたり、ブーメラン投げたりしました。そういえば海パン一張で首輪に猿ぐつわされた男が鞭打たれながら出てきました。
何度もいうようですが、木下くんとも三年目です。もうそろそろ気心が知れて良いころだと思ってます。が今回も何をやるのかとんと想像つきません。何をや らされる か、心配なような、楽しみのような。
posted by 金替康博 at 23:16 | 日記

2006年04月13日

何事カ娯ミニ非ザル

kanegae07.jpg

町田です。新宿から三十分くらいなんですかね。町田市立国際版画美術館に行きました。別に版画好きというわけではないのですが。時間が大量にあったからです。市立なのに国際かあ、と思いながら行きました。そしたらゴヤ版画展をやってました。さすが国際ですね。疑ってすいません。油彩に比べたらあれだけど、なかなか楽しめました。と書いたらゴヤを知ってるっぽいけど、全然知らないことに気付きました。知ってたら、もっと違った見方も出来たのでしょうが。でも今回は、知らないから楽しめた気もします。知らないなあ、知らないなあと思いながら見て廻ってました。
幾つになっても知らないことが一杯あります。それこそ、そこ此処に転がってます。知らないことにつまずかないように、知ってることになってたりするから怖いです。興味があるものには、つまずいて、そんでもって楽しめたら良いのですがね。そういう意味ではゴヤ展はゴヤへの良い一歩が踏めた気がします。いつ二歩目を踏み出すかはおいといて。
美術館の近くにドイツ・オーストリア生活文化館なるものもありました。そちらは余りにも国際すぎると思い遠慮しました。ドイツ・オーストリアの生活文化に関しても知らないのには変わりないのですけど。
posted by 金替康博 at 13:55 | 日記

2006年04月04日

田舎のねずみ

kanegae06.jpg
 
 東京に行ってきました。京都より暖かいのですかね、一足お先の満開の桜でした。
 東京へは土田さんが脚本を担当したテレビの仕事で行ったのですが、凄い出演者のなかで三時間ばかりを過ごさせて頂きました。それが、ほんと夢のようなメンバーなのです。云わば「ミッキーマウス」達の中に「未来くん」がいるみたいな。違うな。どう言えば伝わるのか。まあ、「王ジャパン」で代打に「金替」が告げられるみたいな、、。すいません、こんな例えしか出てこなくて。しかし、「未来くん」はどうだろう。みなさん知ってますかね?お公家さんみたいなキャラが松明を手に走ってるやつなんですが。そんな松明片手状態でミッキーマウス達の本読みを眺めてたのですね。嬉しくて、顔がにやにやしてました。ちらりと顔を上げると、土田さんもにやにやしてました。
posted by 金替康博 at 22:34 | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。