MONOで音響をお願いしている堂岡さんは初対面の街でも良い飲み屋を探し当てる勘を持っているそうです。今回一緒の風琴工房作演・詩森さんも、それは褒められるというくらい美味しい食べ物屋を見つけるのが得意ということ。おまかせすると、美味しい飲み屋を探し当ててくれました。『坊津』。一見なんのこたあない外見なのですが凄い実力でした。それが鹿児島の持つ自力なのか、詩森さんの力なのか、鹿児島一軒だけなのでわからないのですが、人間の可能性を信じたいですね。ほんと、なんだこれ!というくらい美味しかったです。イカとか鶏とかのくせに、すごい美味しいのです。なんだこれ!もなにも、それこそマグロやカツオのような、おう、久しぶり的な身近なものです。それが、どうも、初めまして的な味をさせるもんだから、こちらも、知らない人に、おう、と気軽に話しかけたような心持ちです。あ、すいません気軽に話しかけちゃって、知り合いに似てたもんですから、です。
わいわい、がやがや、鹿児島の夜でした。飛行機で、あ、揺れた!今、小刻みに揺れた!と忙しかった、流山児☆事務所からの客演・栗原さんも、あ、美味しい!これ、美味しいよ!と